沖縄へご旅行中の人工透析が必要な方、那覇市内、アクセス便利な嶺井医院まで
優れたスタッフと最新の医療機器による治療体制を確立していっております。
院内の設備や治療に使用する機器などを一部ご紹介いたします。
[待合室]
[スリッパ]
一足ずつ殺菌されたスリッパが、下から順番に出てきます。患者様に安心して履いていた
だけるよう心がけています。
前立腺肥大症や膀胱腫瘍に対する内視鏡手術である経尿道的切除術(TUR)や包茎等の泌尿器科小手術まで行っております。
特に経尿道的切除術は平成18年4月よりHFサージェリーシステム(高周波焼灼電源装置)(オリンパスメディカルシステムズ社)を導入し、従来の手術に比べ安定した切除が可能で手術時間の短縮および出血量の減少等の利点があります。
また膀胱内視鏡検査も手術室で行っておりますが、当院では軟性膀胱鏡(電子スコープ)を使用し、患者様の検査に伴う疼痛に対して軽減するよう努めております。
エダップ テクノメド メディカル システムズ社製のソノリス ビジョンを使用し、体外衝撃波尿路結石破砕治療を行っております。
全部で19床(特別個室・個室あり)あり、ご入院中の患者様が快適にまた不安なく過ごせるように努めております。
お食事の提供もさせて頂きます。
[経尿道的前立腺温熱治療(TUMT)装置]
前立腺肥大症の低侵襲的治療として経尿道的前立腺温熱治療(TUMT)を行っております。(プロスタロン:エダップ テクノメド メディカル システムズ社製)前立腺内部を加熱することにより、組織を変性させ前立腺を縮小させます。
[超音波診断装置]
泌尿器科用超音波検査装置です。(経直腸的前立腺超音波・腹部超音波) 腎・膀胱・前立腺等の疾患の診断に使用します。また、慢性腎不全の患者さんの内シャントの血流の確認にも使用しています。
[超音波診断装置]
婦人科用超音波検査装置です。(経膣超音波・腹部超音波)
乳がん検診用の超音波検査も行っております。
当院では慢性腎不全の患者さんのために「透析センター」を開設しております。透析装置設備は下記の通りとなっております。
患者監視装置22台
個人用透析装置1台
合計23台の透析装置を設置しております。
2台の透析液供給装置、水処理装置はインバーター方式を採用し、極めて清浄な透析液を供給できるようになっています。
また患者さんの状態に応じた「処方透析」も行い、万全の状態で患者さんのお受け入れを行っております。