沖縄へご旅行中の人工透析が必要な方、那覇市内、アクセス便利な嶺井医院まで お問い合わせ プライバシー・ポリシー
嶺井医院 泌尿器科・人工透析・健康診断・婦人科
HOME
病院概要
診療案内
施設紹介
スタッフ紹介
病気について
アクセス
健康診断のご案内
病気について 泌尿器関連の主な病気についてご案内いたします

泌尿器科関連の主な病気についてご案内いたします。
病気の症状で不安な点等ございましたら、おひとりで悩まずにお気軽にお問い合わせくださいませ。

尿路結石症
Q、尿路結石症とは何ですか?
腎臓・尿管・膀胱・尿道などにある結石を尿路結石といいます。尿路結石は、尿成分から析出される結晶が、腎臓内部表面に集まり生成されます。
結石が小さい場合は尿管を通って、自然に体外に排出される場合があります。
 
Q、どのような症状が現れますか?
通常、尿管結石の初期症状は激痛を伴います。
この痛みは、結石が尿管を通る時の刺激等により、突然起こります。特に結石が下腹部や横腹部にある場合は、急激に鋭い痛みを感じます。また結石が大きすぎて簡単に尿管を通らない場合、激痛が続きます。結石が膀胱に近づくと頻繁に尿意を感じたり、排尿時に激しい痛みを感じることがあります。腎臓結石は無症状の場合も多く、血尿等で発見されることがあります。
図1
Q、体外衝撃波結石治療(ESWL)とは何ですか?
体外で発生させた衝撃波に集束させて、これを腎や尿管の結石に伝え、結石を砂状に破砕する治療法です。砂状になった結石は、尿の流れとともに自然に排出されます。
結石で悩む人にとって、開腹手術をせずに体内の結石を砂状に細かく砕く、まさに理想的な治療法です。
図2

当院が導入した体外衝撃波結石破砕装置(Sonolith® Visionソノリス ビジョン)
写真1 写真2
テクノメド メディカル システムズ社製

前立腺肥大症
前立腺肥大症は男性ホルモンの影響により前立腺が肥大する病気で、尿道が圧迫されるためにおしっこの出方が悪くなります。50歳を過ぎてから、@おしっこの出が悪いA夜間にトイレに行く回数が増えたBおしっこを我慢できないCおしっこの切れが悪いD残尿感があるなどの症状を感じている方は一度、御相談下さい。
*50歳以上の男性の5人に1人が前立腺肥大症といわれています。
前立腺肥大症は軽度なものであれば手術をしないでも薬物治療(α1受容体遮断薬、抗男性ホルモン薬、植物製剤・漢方薬など)で症状が改善できる場合があります。薬物治療で効果が少ない場合や前立腺肥大症が進行している場合には手術治療(経尿道的前立腺切除術:TUR-P/TURis、高温度療法)をお勧めします。
当院でもこれらの手術治療を行っております。
図3

前立腺がん
前立腺がんは、近年、日本において急激に増加している病気です。
現在、血液検査において前立腺特異抗原(PSA:Prostate Specific Antigen)を測定し、スクリーニングが可能です。PSAの基準値は通常4.0 ng/ml未満ですが、基準値より高値であり、前立腺がんの可能性が疑われる場合には経直腸的前立腺超音波検査を行い、必要に応じて前立腺針生検(超音波で前立腺を確認しながら組織を採取する)という検査を行い、確定診断をつけます。当院では1泊2日の入院で検査を行っております。
その他の泌尿器科の病気でのお気軽に御相談ください。

ラジオ沖縄「こだわりジョッキー」に出演しました。テーマ「前立腺がんについて」
お問い合わせ
電話・FAXの場合 TEL:098-887-7646 メールの場合 お問い合わせフォームへ

このページのTOPへ
Copyright (C) 2006 Minei Clinic Corporation. All Rights Reserved